表面のバサバサはなくなりましたねぇ

ストリプ材の接着面が・・・なんか隙間があいている気がする。
これがベスト!!という感じでプランキングできたところは、磨くと木の境目がわからなくなります。

工房長と話していると、このくらいでちょうど良く隙間無くぎちぎちに作ると木の伸び縮みで船がゆがむことがあるそうです。このことは工房主の山田さんもおっしゃっていたことです。

しかし、木工用ボンドの特性から言うと、接着は面と面の間にしっかりボンドを充填し圧力をかけて接着する(はみ出たボンドはきれいにふき取る)のが良いらしいので、悩んでしまいます。
後でFRP加工するにしても、コアの強度は強い方が良いでしょう。

多分、「隙間無く作るために押し込むようにプランキングしたら後でどこかにしわ寄せが出る」って事で隙間無く作ってはいけないというわけではないのしょう。