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2013年12月15日 (日)

ロールテーブルでも作りましょう

渡良瀬遊水地から帰ってから、午後は工作

先日の作りたいものリストの中に入っていた「ウッディーでコンパクトなロールアップ・ローテーブル」でも作りましょう。

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自作沼・・・やらなくてはいけないと思っているのはRAPTUREの修理。

でも、現在途中となっているFRPをはがす工程は、ものすごく近所迷惑な気がするんです。  ですので、作業は冬のうちに名栗カヌー工房に持ち込んでやろうかと思っています。

次にやろうと思っているのが「コールマンのコンパクトフォールディングチェア改造」と「ウッディーでコンパクトなロールアップ・ローテーブル」なんです。

で、ホームセンターに行って材料を買ってきました。

・杉の板材

・タモ材

・ジュラコンスペーサ各種

・その他ねじ等

杉の板材はテーブルに使用します。軽いので持ち運ぶによいと思いますが、表面がやわらかいので仕上げに工夫が必要かも。

タモ材はコンパクトフォールディングチェア改造に使用します。

まずはテーブルに取り掛かりましょう。

こいつはWILD-1(だったっけな)で買ったアルミロールテーブル

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広げるとこんな感じ・・・

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カヌーのときとかは良いけど、普通にキャンプのときはウッディーな奴で、も少しオサレにしたいざんす。

あらかじめネットを徘徊してイメージは固めてあります。

天板の大きさは約450mm×300mmにしてみようと思います。高さは150mmっところかな。

まずは墨出し

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カット

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脚は、接地部分を斜めにカット

4個を重ねてクランプし、鋸で大まかにカットした後にかんなと鑢で均します

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こんな感じ

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足を取り付ける土台部分は、杉材を2枚90度に接着し、L字に。

6mmの下穴を貫通しないように空け、鬼目ナットを打ち込みます。

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ここに足を取り付けるわけです。

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脚には7mmの貫通穴を空けて、ジュラコン内径4.3mmのスペーサを打ち込み、M4のネジで固定しました。

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今日のところはここまで。

次回は天板部分を作りつつ、コンパクトフォールディングチェアをぶった切って行こうと思います。

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コメント

始まりましたね~。
出来上がりが楽しみです♪
僕もそのタイプ計画中です(^-^)v

まずは早くワークベンチ仕上げないと…(>.<)
なんか本末転倒な自分(;´д`)

投稿: KICHI | 2013年12月17日 (火) 13時22分

自作沼、始まりましたね~
個人的にはコンパクトフォールディングチェアに興味があります。
あれがどのくらいコンパクトになるのか・・・
ぶった切りレポお待ちしてます。

投稿: そーしん | 2013年12月17日 (火) 16時36分

ローテーブルですか。やっぱり自分のオリジナルデザインで作って欲しいものですね。 折角、腕があるのに作品が真似では悲しいですね。
 異能氏は何処かのパクリの中国人ではありませんよね?
 ローチェアもオリジナルデザインで作って欲しいものです。
コールマンのコンパクトフォールディングチェア改造 はっきり言って恥ずかしいので辞めて頂きたいと。
 こうゆうのは2流の人がする事です。
ブランド思考よりも酷いのではないでしょうか?
 残念ながら道具も自分の人格を表す自分の一部です。思想が道具に表れている訳ですから。
  
僕はあんまり御世辞を言う人間ではありません。
 

ローテーブルも勿論製作されるのでしょうが・・・
ハイテーブルは興味ないですか?昔、田淵義雄氏が18年前に雑誌で最近のテーブルは、プラスチック製品と金属テーブルばかりで駄目だといって、
 雑誌に折りたたみの自作木製テーブルを提案した事があって。 その図面が手元にありますが。 
 今時ならそんなテーブルが生えるかもしれませんね。
 もし良ければ自分の本棚から探しますが・・
 

投稿: バレイ | 2013年12月17日 (火) 17時48分

てっきり、作業台が完成品かと思っちゃった!?
脚、細くないっすかね・・・?

投稿: hasegawa | 2013年12月17日 (火) 17時53分

17時53分のhasegawaのコメント、削除してちょうだい!

投稿: hasegawa | 2013年12月17日 (火) 18時03分

異能さん こんばんは!
いつもブログ楽しみにしています。
気になるコメントがあったので失礼します。

個人の楽しみで作っているものに対して、オリジナル云々と批判を述べるのはナンセンスだと思います。
どんな考えを持とうと自由ですが、人様のブログでの発言は、まずは礼儀をわきまえるべきではないでしょうか。
>バレイさん

投稿: kevipa | 2013年12月17日 (火) 22時55分

ちょっぴりコメントを・・・

物は常に模倣とそこからの革新によって変化していくものです。工業製品でもそうですし、芸術的分野でも。

純粋芸術の世界では常にその独創性が話題になりますがどのような大芸術家でも先人の模倣をしなかった人は皆無です。

模倣にはとてもよい面も存在しています。模倣することによってその”もの”の本質に迫れるという点です。単純に出来上がったものを見たり使ったりするのと模倣で製作してみるとでは全く違った視点で物を見ることが出来ます。

絵画でも模写はとても重要な学習方法だし、工芸的分野でも同様です。模倣を批判するのは頭で物事を考える評論家的視点ではないかと思えてなりませんねぇ。しかも安っぽい上っ面だけの評論ですね。

この種の物の本質は、手を動かしてものを作ることへの評価ではないでしょうか?独創性にだけとらわれると本質を見落としてしまうように思えてなりません。独創性だけを求めたデザイン、設計は意味が無いですから。

投稿: エア | 2013年12月17日 (火) 23時41分

KICHIさん、
チェアの横に置いておくようなのにするつもりです。
軽い材を選んだのですが、少し弱いかも。タモとかだと思いし・・・ヒノキとかヒバとかがいいのかも。

ワークベンチ、欲しいけど置く場所が無いです(汗)

投稿: 異能☆得手(艶) | 2013年12月18日 (水) 00時58分

そーしんさん、
気になるでしょ~

ただね、ぶった切るのはコールマンの方ではなくてジョイ本の方です。
まぁ、全く同じものですから。

おおよそのプランは頭のなかに有ります。
後は現物合わせの出たとこ勝負です(汗)

投稿: 異能☆得手(艶) | 2013年12月18日 (水) 01時07分

バレイさん、ご無沙汰しております。

オリジナルデザインですか・・・今回のコレは難しいですね。色んな方が作っておられますし・・・
私はわりかしオリジナルの物を作っているつもりですが、例えば、カヌーキャリー兼テーブルの「こたつ台弐號」は、私のオリジナルのつもりです。

他にも色々作っていますが、多かれ少なかれ、他の方の作品を参考にしている部分はありますね。

それに私には腕は有りませんよ。
負けずにやっているだけです。

コンパクトフォールディングチェアも、ぶった切って小さくなるようにしようなんて考えている人は他にいないのではないでしょうか?
そういう意味ではオリジナルだと思っています。

100%オリジナルなんて有りませんからね。

投稿: 異能☆得手(艶) | 2013年12月18日 (水) 01時19分

あはは、hasegawaさん

確かにすのこ状でしからね、見えるかも。
でも、汚すぎるでしょ(笑)

脚の件
細すぎるかなぁ
小さな机で重いものは載せないと思ってるのでこんなものでOKと思っていますが、ダメなら作り変えるということで勘弁して下さい。

投稿: 異能☆得手(艶) | 2013年12月18日 (水) 01時22分

Kevipaさん、
読んでいただいているのですね、有難うございます。

Kevipaさんも色々と作られていますよね、参考にさせていただくことが多いです。

ところで、パドルに糸を巻いていますよね、あの糸はどういう糸ですか?タコ糸とかなのでしょうか?

投稿: 異能☆得手(艶) | 2013年12月18日 (水) 03時20分

エアさん

そうですね。
結局、一度なんでもいいから形にしてからアイデアが出てくる事が多いです。
改良と言った感じで、少しずつオリジナル感が出てくるといった感じでしょうか?

楽器やスポーツも最初は真似だったりしますね。最初からオリジナル曲なんて出来ませんしね。

投稿: 異能☆得手(艶) | 2013年12月18日 (水) 03時25分

個人の楽しみで作っているものに対して、オリジナル云々と批判を述べるのはナンセンスだと思います。

確かに。異能☆氏はカナディアンカヌー、OC-1.漕艇等、
一流のオープンカヌー乗りだと思っております。
(ただでさえカナディアンカヌーの人口が少ないのに)
オープンカヌー乗りである以上、良いモノを作って貰えたらという自分の想いが強すぎだのかもしれませんね。
カナディアンカヌーはカヌーキャンプ、カナディアンカヌー本体も含めて、ツーリングが出来る代物で、それに関わるキャンプ道具も大事なファクターですから。
礼儀をわきまえる。この配慮はお許し頂きたいと思っております。kevipaさん。異能氏も格好つけて趣味をやって頂きたいと思ったまでです。

投稿: バレイ | 2013年12月18日 (水) 03時38分

異能さん、おはようございます。

パドルに巻く糸。ガンネルに当たるシャフト部分の補強のためですが、最近同じパドルを使っている人が多いので、皆さんそれぞれ色を変えたり飾りをつけたりして、自分のを見分けるのにも役立ってますね。
きくやさんでお昼の時とか、、、(笑)
「握り糸」で検索するといろいろヒットします。
釣具屋さんに行くと、釣り竿に巻くための糸があります。あと、手芸用品のお店にもいろんな糸があるので"糸さがし"も楽しいかも。
僕もいろいろ試しましたが、最近使っているのは普通のたこ糸です。
1ミリ位の太さの糸をエポキシの接着剤で固定しながらきつ~く巻いてます。アクリル絵具で着色して、ニスを塗ってますが使いはじめは少し色落ちします。それでも重ね塗りするといい感じの味がでます。

作る楽しみ、使う楽しみ、
いろいろ情報共有、今後とも宜しくお願いしま~す!


さて、バレイさん。
発言の内容はどうあれ、礼儀やマナーに欠ける発言は同時に説得力にも欠けます。
ご自分のサイトやSNSでつぶやくのでしたら構いませんが、こういった場所では礼儀やマナーを心掛けるのが最低限のルールだと思います。
僕はここでは許すとか許さないとか言える立場では無いので、これ以上この件で何かあれば直接ご連絡を。

投稿: kevipa | 2013年12月18日 (水) 07時58分

これ以上何も言うことはありませんが。

投稿: バレイ | 2013年12月18日 (水) 12時14分

異能さんご無沙汰してます!
どんな物でも自分で作成したり、手を加えたりしたものは愛着が湧きますよね~
握り糸の補足ですが
サイズが極細から太までいろいろあります。
釣り具店で実際に見ての購入であれば良いのですが、ネットで購入するのであれば
中物くらいがおすすめです!
巻くシャフトの太さにもよりますけど。
僕は、自分の思う格好良い物、人など
お手本にして真似てばかりだな・・
三流以下かな!?
ミキ

投稿: | 2013年12月19日 (木) 01時16分

20年ぐらい前にあったビルメイソンの書籍なんかは、カヌーの漕ぎ方、カナディアンカヌーとキャンプのマニュアルと書いてある。
果たして、この書籍を解読して、
(言葉や写真だけで漕艇できてしまう事自体が凄い事だ。ビデオを観て覚えたにしても尊敬に値するが。)
漕艇した。それをもし、真似だと言われたならば、本来の教本の意味あいはどうなるのかと?
日本のスクールや外国のカヌースクールで学ぶ事も真似なのかと?

漕艇技術はビルメイソン以前に出来ていたモノ。それは、エディインにしろ、エディターンにしてもそうだろう。むしろ、それを日本で行っている漕艇者、僕は、そんな人、賞賛に値すると思われますがね。過去にマジコ氏に一回だけ、お会いした事があるが、曰く、俺らがやっているのはビルメイソンみたいな事、日本でやっていって、カナディアンカヌーの概念を覆すんだ。って色々話をしていましたね。

過去、日本に出ていた漕艇技術の本、ハウツゥモノを観たり…。
カナディアンカヌーという枠内で話すならば、外国でカナディアンカヌーという100年前ぐらいに出来た代物が近代になって日本に導入された。
それもカナダの歴史からしてみれば、日本の事情はたった25年か30年ぐらい。
私自身…銭があるのならば、外国人の通訳を雇って、カナダに飛びたい。
カナダのカナディアンカヌーのスクールで学習したい処。
僕はカナディアンカヌーで遊んではいるが、カヌーライフの読者でもある。こんな格好良いカナディアンカヌーとキャンプライフをしているんだ。
次回も楽しみだなぁ。
というのが夢。
其れは、
他の某雑誌でも想いは同じ事。

投稿: バレイ | 2013年12月19日 (木) 05時56分

バレイさん、

カヌー乗りとしては、すごい方々をたくさん知っているので、自分なんて一流には程遠いです

カッコイイのも苦手なので、かっこ悪くても泥臭くても、楽しく続けて行ければいいなと思っています。

投稿: 異能☆得手(艶) | 2013年12月19日 (木) 12時35分

kevipaさん

「握り糸」「タコ糸」で、ニス仕上げですね。
いくつか試してみます。
情報ありがとうございます。

投稿: 異能☆得手(艶) | 2013年12月19日 (木) 12時37分

ミキさん
ご無沙汰しております。

タコ糸は雰囲気がわかりますので、握り糸なら釣具屋で触ってみたほうが良さそうですね。

糸を巻くと、手触りが良くなりますからね。

ホーローのマグカップを使っているのですが、コーヒーを淹れると握りが熱くて、ちょっと使いにくかったのですが、熱さ対策で細挽きを巻いたら、見た目も手触りもグッとアップしました。

ちょっとしたカスタマイズっていいですよね。

投稿: 異能☆得手(艶) | 2013年12月19日 (木) 12時40分

バレイさん

私は若いころスポーツや楽器(ギター)をやっていました。
これらにはきちんと教本があります。源流に近いものから、亜流の様なものまで様々です。
もちろん教本をみるのは真似とは言わないでしょう。

しかし、教本をいくら読んでも良い選手にはなれないし、楽器もうまくなれません。

やはり反復、コーチ・先生の指導を受けて、更に反復、教本を見たり自分のビデオを繰り返し見て、欠点を修正するためにまた反復

とにかく反復でした。

そうしているうちに、自分の「体」に合ったスタイルが出来上がってくるものです。
「体にあったスタイル」と言うのは重要で、自分の体に合っていないフォームはいくら練習しても限界があります。


20代はバイクばかり乗っていたので、私自身は生粋のアウトドアマンではありません。

でも、アウトドアも同じようなことが言えるのかなぁ~と。

是非、英語を勉強してカナダの技術を盗んできてほしいと思います。
その上で日本の風土・景色・環境にあったスタイルを提案していただければ、とてもよいですね。

色んな事があるかもしれませんが、「挫けず、腐らず、ヘコタレず」です。

そして、ご自分のブログやホームページ等で良い情報発信なさってください。

私はちょいちょい覗かせて頂いています。

投稿: 異能☆得手(艶) | 2013年12月19日 (木) 12時56分

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