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2013年5月15日 (水)

ナタの修理・・・等

先日のキャンプ初日で破損したナタの柄を交換しました。

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正直言います。 交換用の柄は2個目です。

一つ目は失敗しました(汗) 2個めも失敗しているのですが、何とか使えそうなレベルではあります。ダメだったらもう一回だな。

何が難しいって、目釘を打つのが難しいんです。

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古い柄の目釘は一本はとっくに抜けていて、紛失してしまったので、ネジて止めてありました。

最近もう一本も緩んできて、使用中に少し飛び出してきているのをしょっちゅう打ち込んでいました。柄が壊れたときは抜けかけたまま使っていたと思います。

2500円くらいで購入したものとはいえ15年以上愛用していましたから、それは凹みましたよ。

キャンプから帰ってきて、ネットで「ナタ 柄 交換」とかでグーグル先生に聞いてみたら、結構ナタの柄を交換してる人いるんですね。と言うか、ナタ用の柄が売っているんですねって感じでした。

でも、交換方法は細かくは乗っていないんです・・・・まぁ、なんとかなるか

柄はジョイフル本田幸手店で購入しました、お値段は399円。

材質は「樫」、初めて扱います。硬いです。

よくわからないので、目釘の位置をあわせてキリで穴を開けて・・・・多分、この穴は目釘の穴と一致しているはず。試しに目釘を打ち込んでみました。

「結構固いなぁ~~あっ」・・・あっという間に柄が割れてしまいました(滝汗)

400円以下なので、もう一本購入し、リトライ(← おバカ)

今度は部材をよーく観察して・・・・目釘の太さは3ミリ。下穴を開けるなら2.5ミリ位のドリルかなぁ・・・・

あっ、ドリル壊れているんだっけ(汗)、充電ドライバーならあるぞ。ビット式のドリルは金属用の2ミリと4ミリならある。とりあえず2ミリを使っておくべ。

慎重に位置をあわせて下穴を開けて、針金を入れて確認。一応、位置は合っているようだけど、2ミリの下穴では、また柄が割れるとしか思えないっす。

キリで半分くらいまでは穴を広げることができました。ので、金槌で目釘打ち込み

あと1ミリってところまでは何とか打ち込めました。叩けばちょっとづつ入っているような気がします。  と思っていたら、なんだか進まなくなったぁ

思い切って一度強く叩いたら、また進みだしました。

全部入って割れもない。成功だ!!   と、安心した所で、数十分後に確認するとヒビが(泣)

やはり、2.5ミリのドリルビットを買ってきてからやるべきだったか?

ヒビは大きくありません。振ってみてもぐらつく感じもありません。

「ひとまず、エポキシを刷り込んでおくか」ってことで、エポキシが硬化して完成したのがこちら。

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ヒビは裏です。隠しています(汗)

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因みに、ここ2年位研いでいないので、刃がなまっています。特に先の方は全くキレる気配なし。 また使えそうだし、しっかり研いでおくことにします。

ことろで、新しいナタはコレ。刃には「伝統 黒姫 手打」とあります。

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基本的には、これからはこいつが主役だな!!

そしてもう一つ・・・

柄を買いに行った時に見つけた竹割ナタ

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ネットで、コレを改造してナイフを作った記事を見つけました。刃先の形を変えてミラーポリッシュし、柄は取り外してローズウッドか何かでハンドルを作り、ヒルトは真鍮って感じ

今やっている作り物、修理物が一段落したらやってみよ♪

因みに、いま仕掛っている作り物、修理物はこちら

  • (A)ホワイトウォーター用パドル修理(ブレード作成)
  • (B)ウッドカヌー「RAPTURE」の修理
  • (C)ジョイ本ローチェアの改造

頭につけているのは、必要性とボリュームから考えた優先順位です。まずはパドルを作っちまおう!!

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