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2009年8月 8日 (土)

CBXのオイル交換はたいへんなのだ

SDRばかりいじっているとCBXがすねますね。
すねて壊れないように、オイルを換えてあげるとしましょう。

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このCBXはホンダの1979年製、空冷DOHC24バルブ6気筒1047ccです。
エンジンから6本のエキパイが出ているんです。
ノーマルマフラーは、さすがに良くできているのでオイル交換は簡単なのですが、異能☆CBXにはマーシャルという社外品が付いています。
このマーシャル管、6本のエキパイをエンジンの下で一気に一本に集合させています。こいつがエンジン下のドレーンボルトをキレイに隠してくれているので、オイルを交換するのがとんでもなく大変なんです。

用意したのはこちら・・・

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  • カストロール XF-08 5W-40
  • オイルエレメント
  • エンジンフラッシュ

このオイル、性能の程はよく判らないのですが、まあ早めにオイル交換するということで大丈夫でしょう。

まずはエンジンフラッシュを入れてしばらくアイドリングします。

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このエンジンフラッシュ・・・・実はこいつの効き目の程も判りません(汗)、でもオイルエレメント交換時にはなるべく使うようにしています。

さて、マフラーを外すか・・・・大変だぞ~

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しかし汚いなぁ~、外すからにはキレイにしてやるか!!

まずはフランジのナットを外して、エキパイを外します。

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そしてサイレンサーごと取り外してしまいます。

これがオイルエレメントのハウジング

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きたねーなぁ・・・

そして、こちらがドレーンボルト。

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これでやっと、オイルをぬける状態になりました。

市販の廃油処理パックを下に敷いて、ドレーンボルトを緩めます。これが難しいんです。

ドレーンボルトが廃油処理パックの中に落ちてしまうとタイヘン

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はぁ~、上手く取れました、ヨカッタヨカッタ。

オイルエレメントも取り外して、キレイに洗浄したあとOリングを交換して組み付けます。

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今回はオイルクーラーの中身のオイルも抜きました。

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ちなみにこいつはYAMAHAのXJR1200用です。

さて、マフラーは汚いぞ~~

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とにかくごしごし洗って、ナンとかキレイになりました。

Cbx_025

焼けた、いい色を再び見ることが出来るようになりました。

マフラーの組み付けが、これがまた難しい!ポイントは両端を先に場所を合わせて置くことです。

とにかく6本もあるとタイヘンなんです。

ナンとかオイル交換が終わり、エンジンスタートしてみると・・・音が静かになった。

古いオイルはシャバシャバだったんだろうなぁ




 

 


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コメント

げ、すっっごい大変場作業!!
自分ならいやになって手放しちゃいそうです。

異能さんのCBXへの思い入れが強いんですね!

投稿: イチ | 2009年8月12日 (水) 06時47分

イチさん、
ノーマルのエキパイだったらすごく簡単なんですよ!!
SDRのギヤオイルのほうが横に飛び出してきてよっぽど大変です。

今のマフラーは6-1なのですが、メンテナンス性の良い6-2-1のが欲しいんですよね~
無理だな・・・高いし(泣)

投稿: 異能☆@イチさんへお返事 | 2009年8月12日 (水) 08時57分

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