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2009年1月27日 (火)

上級救命講習

自分のカヌーを持つようになって一年半ほど経ちます。
何度か川を下っているうちに、同行者が沈したり、自分のカヌーが岩に当たって怖い思いをしました。
なんだかんだで、危険と隣あわせなんだなぁと感じてきます。

先日のアイススケートでも団長が転んで頭を打ちました。何をやれば良いか判らない自分がいました。

スキーに行っても危険はあります。海に行っても危険はあります。まあ、世の中完全に安全なものなど無いのだろうとは思いますが・・・・・

危険が有るからといってこういうものをやめてしまうのはつまらないことです。かといって何も対策を打たないのは絶対に駄目でしょう。危険を認識した以上、幾つかの対策を打つべきだと思います。

というわけで、上級救命講習を受けることにしました。

内容は以下の通り、一日たっぷり8時間の講習です。

  • 応急手当の重要性について
  • 傷病者の観察要領
  • 心肺蘇生法(成人・小児・乳児)
  • AEDの使用法・止血法
  • 傷病者の管理法
  • 外傷の手当要領
  • 搬送法

AEDの使用はアウトドアでは期待できませんが、他の項目も知っていると知らないとでは大違いだと思います。

日程は決めていませんが、4月までに受講するつもりです。

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コメント

素晴らしいッ!
というか、ツアーリーダーになるには当然なんでしょうね。

hasegawaも、かつて地域防災会の代表として、救命講習を受講しました。
昨今は、AEDの配置も普及し、その効果も発揮されていますね。
hasegawaも受講しよう!
レスキュー用具の中に、マウスピースも忍ばせましょう。
感染予防のためには必須みたいよ。
医療関係者だって、マウスピース無しでは他人へのマウスtoマウスはしないと言ってました。

投稿: hasegawa | 2009年1月27日 (火) 10時59分

普通救命講習2(4時間)は、
組合で2年に一回、半強制的に受講させられます

まだ、実践では経験は有りませんが
受講しておいて、無駄にはならないと思います

>レスキュー用具の中に、マウスピースも忍ばせましょう

受講終了後、マウスピースがもらえるので
自家用車、作業車、自宅、PDFの中と
いろんな所に仕込んであります

身内なら、無しでも行きますが
自分の身は、自分で守るということで
マウスピースは、必要ですね


後、仕事、アウトドアの遊びで、良くお世話になっている道具が一つあります
それは、ポイズンリムパーで
14年くらい前、作業中に大スズメバチに
わき腹を刺され、ひどい目にあってから
常備してます
2年に一回くらいは、蜂に刺されそのつど
直ぐに使用すると、腫れが随分違います
大スズメバチに刺されたのは、1回だけですが、後、現場で古釘を踏み抜いたときにも
使用しました

投稿: つるつる坊主 | 2009年1月27日 (火) 18時00分

うちは、毎年PTAで心肺蘇生法の講習会をやってます。(AED併用)
やはり機会があれば回数受けておくべきですね。
いざというときは、絶対気が動転しているので、本能で対処できるくらいになれれば理想でしょうが。
そうなるには、どの程度のピッチで銃口する必要があるのでしょう。

>マウスピース
最近の講習では、出血のある場合はマウスピースがなければ、心臓マッサージのみでもOKというやり方になってきていますね。

投稿: たかやん | 2009年1月27日 (火) 20時55分

>銃口
→受講の間違いです(笑)

すごい間違い(汗)

投稿: たかやん | 2009年1月27日 (火) 20時56分

ちょっとした傷の手当くらいなら、出来ても、意識や心肺停止のときは、何をしたらいいのか解らないであわてるだけだと思います。
病院や救急から距離のあるアウトドアで遊ぶには、万が一を考えて、こういう知識は必要ですね。
私も考えてみようかな。

投稿: raven | 2009年1月28日 (水) 00時10分

自分がそんな状態になった時!果たしてやってもらえるか不安(笑)
おっさんにマウスTOマウスはありえないと本人が思ってるからね!
マウスピース持ってますって顔に書いてないとだめかも。
未だ、そのような現場に居合わせていませんが絶対に知っておいた
方が良い知識であることは間違いありません。
一人だけじゃなく仲間が全員知っておいた方が良いですね!

投稿: salty sugar | 2009年1月28日 (水) 18時43分

hasegawaさん、
そのマウスピースすら、知りませんでした。知らないとどうにもなりませんね。

異能☆はさいたま市勤務なので、リンクの講習を3月に講習を受けに行くつもりです。

投稿: 異能☆@hasegawaさんへお返事 | 2009年1月29日 (木) 01時21分

つるさん、
何度も受けていらっしゃるんですね、流石!!
マウスピースをもらえるというのは知りませんでした。
確かに、色々なところに忍ばせておくのが良さそうです。

> 自分の身は、自分で守るということで
レスキューは自分の身の安全が第一なんですよね。そういう認識も習えるのかな?

> それは、ポイズンリムパーで
団長は一度、スズメバチに指されているらしいので、気をつけなければいけません。ポイズンリムーバも持っておくようにします。

投稿: 異能☆@つるさんへお返事 | 2009年1月29日 (木) 01時25分

たかやんも出来るのですね、これも流石!!

> いざというときは、絶対気が動転しているので、
> 本能で対処できるくらいになれれば理想でしょうが。

むむーっ、何度も受けたほうが良いということね・・・そうですよね、知っているのと出来るの違いますよね。

まずは、一度目の受講を目指します。

投稿: 異能☆@たかやんへお返事 | 2009年1月29日 (木) 01時30分

リンク先からするとさいたま市で受けるんですか?3月に若干空きがあるようですね。

会社のある新座市なんかだと棟梁さんのお膝元。受付自体先なのでそっちでも良いかも。

投稿: a_saito | 2009年1月29日 (木) 01時39分

ravenさん、
私の父は水球の選手で水泳の指導員で、日赤救助員です。
小さな頃から水泳を仕込まれ、おぼれている人の救助の仕方を聞かされてきました。また、怪我をしたときに手当てをしてくれるのは父でした。

私も、子供たちが怪我をしたときにはキチンと手当てをしてあげたいです。

ですが、以前に小僧Aが土蜂らしきものに刺されたとき、私は診療所を探すのが精一杯でした。的確な手当て方法が判らないので、余計に動転します。

まずは知識ですね。

投稿: 異能☆@ravenさんへお返事 | 2009年1月29日 (木) 01時45分

ソルティーさん、
カヌーでのリバーレスキューもそうなのですが、自分がレスキューの装備があっても、流されている本人が岸に向かってスローロープを投げるのことは出来ません。やはり、相互にレスキュー出来る体制が必要なのだと思います。

救命講習も同じですよね。まずは言いだしっぺがやります。
後は布教活動ですね。

投稿: 異能☆@ソルティーさんへお返事 | 2009年1月29日 (木) 01時57分

a_saitoさん、
私の勤務先はさいたま市なんです。

参加資格として、在住、在勤、在学の中学生以上となっていますので、ちょうど良いかと思っています。

各市町村でやっているらしいのですが、私が住んでいる町よりか良いかな・・?と思っています。

投稿: 異能☆@a_saitoさんへお返事 | 2009年1月29日 (木) 02時03分

> マウスピース持ってますって顔に書いてないとだめかも。
Saltyさん、これは確かに心配です。
ストラップで首からぶら下げておきましょうかね。

講習会は、団体であれば出張講習もしてくれます。
防災会で申請、費用は防災会負担で開催しました。
地域防災会・自治会、職場で、という手もありますよ。

投稿: hasegawa | 2009年1月29日 (木) 10時16分

>講習会は、団体であれば出張講習もしてくれます。
関東支部で10人集まれば来てもらえますね。場所は秘密基地ですか?(^^)

投稿: a_saito | 2009年1月30日 (金) 00時44分

> 関東支部で10人集まれば来てもらえますね。
ハハハッ、そうですね!?
カッパ合同で、いつかできるとよいですね。
当面は、各自受講でお願いしますぅ!

投稿: hasegawa | 2009年1月30日 (金) 09時15分

そうですね、まずは必要性を感じた人が各自受講ですね。

投稿: 異能☆得手(艶) | 2009年1月30日 (金) 12時40分

はじめまして
7月の講習会の予定を見ようとしてたら
何故か迷い込みました

せっかくなのでカキコさせて頂きたく

過去3回受講してますがマウスピース等は
1度も貰えなかったです、私の場合‥‥
仕方なく三角巾等を自腹でバイクに積んでます
同じさいたま市民なのに orz

マウスピースが有るとC型肝炎の人等にも
安全で有効ですが
非キャリアーの人でも心肺停止すると
泡を吹いたり、胆の様なネバネバしたのが
口中にあったりするので
有ったほうが気分的に救助に躊躇いが
無くなります

それから心肺蘇生法は自分の身を守る事は
出来ません
他の誰か、愛する人だったり
たまたま同じ場所に居合わせた赤の他人
だったり‥‥
そういった人達に手を差し伸べる行為です

手を差し伸べたからと言って必ず成功
とは行かないのが辛い処ですが
差し伸べなければその人は確実に死に
自分の中には見殺しにしたという
暗い感情がいつまでも残るでしょう

一番大切なのは誰か他の人が出来るだろう
という後ろ向きな姿勢では無く
私が出来ます、やってみます、協力して
下さいませんか?
或いは、私も受講したことがあります
何か手伝えることはありますか?
指示を出してください
一緒に頑張って助けましょう
と手を上げ行動することだと思います

勝手にお邪魔して長々と駄文を
書いてしまいスミマセン
ブログの趣旨にそぐわなければ
お手数ですが削除願います

投稿: | 2009年4月27日 (月) 19時04分

お名前無しさん、
コメントありがとうございます。

私はアウトドアに出る機会が多く、念のためと思い受講しました。
基本的に自分がレスキュー出来ても自分はレスキューしてもらえませんね。しかし、自分がきっかけになって仲間内にも広まれば、相互でレスキュー出来る体制が少しずつ整ってくるのでは?と思っています。

マウスピースの件、
さいたまではマウスピースをもらえませんでしたね。消防で販売は出来ないとのことなので、入手方法も聞いたのですが、「インターネット等で」とのことことでした。
検索しておきながら、まだ購入していません・・・・イ、イカン

投稿: 異能☆得手(艶) | 2009年4月27日 (月) 23時05分

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