傷跡のおさらいと浮力体の再考察
ほとんどは擦り傷レベルで、あせって補修する必要は無いかな・・・
そのなかでも幾つか大きな傷があります。
この二つは大きな岩にヒットしてしまったものです。
多分大井川でガコガコ瀬を下ったときに付いたものと沈した時の傷・・・
こちらは・・・どこで付いたか判らん・・・
樹脂がはがれてガラスクロスが見えてしまっています。
これらは補修しなければいけませんね。
先日、名栗カヌー工房に行った際に補修方法を相談したのですが、抜本的に補修するならガラスクロスを全部はがす位にサンディングし、グラッシングしなおすことになるそうです。それならばもう少し使い込んでしまったほうが良いとの事。後1~2シーズン使った方が良いとのご意見。
という事で、大きな傷のみ補修することにします。上記の大きな傷を大き目にサンディングして、必要ならばガラスクロスでパッチをアテて樹脂を塗ることにします。
シートもへたってきています。
接着部分のエポキシがはがれてしまっています。中の木ダボでつながっている感じです。一度ばらして再接着するとしましょう
いつから開始しようかな・・・
さて、もう一つ・・・来シーズンの目論みとして、「長瀞に挑戦」というのがあります。そのためには浮力体をしっかりしなければいけないと思っています。しかし、これがまた買うと高いんだ!!
以前、「ビルジスポンジと浮力体の考察」で浮力体について考察しましたが、あらためて考えて行きたいと思います。
先日、ジョイホンで買ってきたのがこれ
透明シートに繊維が入れてあって強化してあります。こんな感じの繊維入り透明シートは2種類売っていて、一種類は凄く高いです。同じくらいの大きさで5千円を越えます。
一方こちらは1300円程、こいつをお裁縫して浮力体が出来ればラッキー!!
浮力体はバウに大きく入れるように考えます。
ここにすっぽり入れるために、型を取ります。
で、こんな感じにマーキングしました。 切り取ってお裁縫し、接着剤を使って縫い目をシールしようと思います。
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コメント
凄いねぇ!って、傷そのものでなく、
良くここまでほったらかしたってことに・・・。
やはり、川は傷みます。
長瀞で撃破、木屑となるのね?!
投稿: hasegawa | 2008年12月24日 (水) 17時48分
コレほどまで底面引っ掻き傷あるとビックリしますね。
表面だけなら簡単ですよね^^
ポリ系だと接着性が弱いからグラスで伏せするの難しいのかな?
投稿: salty sugar | 2008年12月24日 (水) 19時40分
hasegawaさん、
これはねぇ、もう吹っ切れたというか・・・
船のボリュームの割に人数乗るから、すりやすいみたいです。毎回補修していたら乗れないので、今は本当にひどい所だけエポキシを刷り込むようにしています。
で、木屑にはなりません!!
投稿: 異能☆@hasegawaさんへお返事 | 2008年12月25日 (木) 12時43分
ソルティーさん、エポキシに比べポリ樹脂の方がひっかき傷がつきやすい傾向にあるみたいです。
この傷もほとんどはひっかき傷なのですが、一部やばいところがあります。
次艇はエポキシを使ってみます。
投稿: 異能☆@ソルティーさんへお返事 | 2008年12月25日 (木) 12時48分
> 船のボリュームの割に人数乗るから、
小僧B君のひとり立ちにはまだ時間掛かるし・・・。
団長に、昔のようにスリムになっていただくのが・・・!?
って、hasegawaからは言えないッ!
投稿: hasegawa | 2008年12月25日 (木) 15時05分
小僧Bはまだ放流できませんね・・・
団長は最近スマートになりました。
やばいのはワタクシ・・・(汗)
投稿: 異能☆@hasegawaさんへお返事 | 2008年12月26日 (金) 12時27分