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2006年9月23日 (土)

カヌー作成2日目

2006917_2_008 今日は団長と小僧ABは家でお留守番ということで、我がバイク「六華"紅"」で名栗カヌー工房に向かいました。

背中の荷物にはシングルバーナー(初期型のMSRウィスパーライト レギュラーガソリンばかり使ってますけどいまだ健在)と小さなホウロウの白ケトル、コーヒー豆。

お昼くらいにカヌーを借りて名栗湖のどこかの岸でコーヒーブレイクしようかな。

9時30分に工房に到着。

連絡しておかなかったけどすぐ作業できるかな??

2006917_2_002_1 と、すぐに奥のほうにおいてあったわがカヌーを作業スペースへ。本日、工房室内でのカヌー作成は異能だけみたい。

えっ、先週2日目といっていた方がもうFRP貼ってる。そんなにすぐにできるものなの??

実はこの方、三重の四日市から1週間泊まりで作りに来ていたんだって。
今日でいったん帰って、次は2週間後だそうです。

三重かー・・・。あっちのほうは古座川とか熊野川とかカヌーのフィールド多そうだな。

2006917_2_005_1 で、本日の異能の作業は、前回に引き続きストリブ材をプランキングしていくこと!!
ボトム部分に差し掛かる大きくラウンドしている部分。

名栗のストリプ材はスクエアタイプなのでラウンド部分は材と材が密着しません。
というか密着させたらラウンドしません。

2006917_2_006_1 ストリプ材をつなげるというよりモールドに這わせる感じで少し階段状にずらしながらプランキングして行きます。このときにどうしても発生してしまう隙間がとても気になります。

でも、スクエアのストリプ材ではこうするしかありません。
プロスペクターを作るときにはビード・コーブ加工しようと心に誓う異能なのでした。
(いつどこで作るんだろう??)

2006917_2_007_1 はじめのうちは、ステムの近くだけに大きくひねりが入っていました。
ストリプ材をステムに密着させるために考えたのが、あて木をあててクランプではさむ方法。
結構うまくいきました。

さて、お昼休みは朝買っておいたパンを食べた後、バイクで周辺の散策です。

上流には渓流を利用した管理釣り場
BBQ出来そうなかわらも発見
2006917_2_009_1 有間ダムからはカヌー工房が見えますね。

よし、今日は作業が終わったら有間ダムからカヌー工房を眺めながらのコーヒーブレイクに決定。今日はカヌーに乗るのはやめ、作業に専念します。

午後も引き続きプランキングです。
ここからはチョー大変でした。

これまでのストリプ材のひねりなんてチョロイチョロイ。
ボトムに差し掛かったところからストリプ材を曲がらない方向に曲げて貼っていくのです。

2006917_2_004 それまでは、ストリプ材の中心から順次固定していたけど、これからは無理。

よーく考えてみると、今までは中心が一番変形が少ないから中心から貼っていたわけで、今はステム付近が一番変形が少ない。
てことで、バウ(スタン?)から固定していってみると・・・これが大正解。
ストリプ材がありえない方向にちゃんと曲がってくれました。

工房の主、山田さんのお話では、なかなか作業が早いとのこと、それはそれでうれしい。
しかし、作業が汚いのではイタダケマセン。

「きれいに貼れています」とのこと。
ホッ

2006917_2_013 本日までの成果は左右19段プランキング終了。


16時30分、作業場を片付けて有間ダムにてコーヒーブレイクと相成りました。

2006917_2_015

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