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2006年8月10日 (木)

2006年漢キャンプ 1日目

今日は漢キャンプ(おとこきゃんぷ)の日、

打ち合わせどおり、兄のヒデリンリンが5時に異能家に到着。
キャンプ道具をヒデリンリンのハイエースに積み込んで出発。

面子はヒデリンリン、小僧A、小僧B、そして異能☆得手(艶)
漢キャンプなので、団長はお留守番なのです。そして、コールマンツーバナーもお留守番。
目的地は、奥利根水源の森野営場。

漢キャンプなので焚き火なのです。

食材は現地で購入するつもりでした。
水上ICを降りたのが7時。お店開いてませーん。
とっとと設営しちまいましょう!!

藤原湖を抜けて、奈良俣ダムを横目に照葉峡の横をぐんぐん進んで、かなり奥まったところにありました、「奥利根水源の森 野営場」。

ここには炊事場はありません。駐車場にトイレがあるだけの無料の野営場です。
でも、みんな駐車場でオートキャンプなんですね。

我々はテントを持って散策路の入り口付近の川沿いに設営をしました。
2006_001 その川の水が冷たくてきもちよかったー。



2006_002小僧Aは水に入って楽しそう。

しばらく水遊びを楽しんだ後、散策路にいってみました。
周りはぶなの木が多いのかな?

2006_008 小僧Aと小僧Bはそれぞれ得意のポーズ。

2006_010 おなかがすいたので、奈良俣方面に戻って買出しです。
小僧ABは朝早かったので車の中で寝てしまいました。

カヌーを始めようと思っている異能は奈良俣湖いってみたいとリクエスト。
カヌー乗り場は「オートキャンバーズエリア ならまた」にあります。
このキャンプ場はいわゆる”高規格”なキャンプ場で、ビンボー性な異能は利用しにくいとろろなのであります。焚き火禁止も原因かな。

カヌーに乗るのにはキャンプ場を利用しなくてもよさそうです。
あーカヌーほしいな。



2006_013テン場に戻ったら、小僧Aはまた川で遊んでいます。好きだねー。
その長靴大きすぎない??


2006_014 さて、ぼちぼち飯の用意だね。薪は午前中の散策路でたっぷり見つけておきました。

ここは直火OKなんだけど、今回は焚き火台のテストも兼ねているのでした。

直火禁止キャンプ場が多い中、焚き火台無しでは焚き火不可能。キャンプで火を見ないなんてありえない!!ってことで、焚き火台を新調しました。

イットカンを2つつなぎ合わせてのもので、とあるHPのアイデアをお借りしました。

今まで焚き火台を持っていなかったのは、有名メーカの物が高くて重くて機能に不満があるからで、この焚き火台をこの不満を解消するものでした。

結果はGOODです。

加工はヒデリンリンにお願いしたんだけど、金属加工の専門家だけあってバッチリ。焚き火中の薪の調整もやりやすいし、何より薪がよく燃える。

欠点は、つなぎ合わせ部分の境が原因で火の中心が焚き火台の中心にこないこと!!
これは境目部分をもっと低く加工しなおせばよいと思う。

本日のメニューは豚バラブロックの適当料理。

豚バラブロックを適当にしょうゆなどで煮て味をつけて、適当にふかして油を落として、桜チップで燻製。
ご飯に乗っけて食べる。

肉の調理は、○ポーツ・△ーソリティーの2990円10インチDO。
結構使えますよ。ブランド品でなくてもOKだね。

2006_017 小僧ABの大好きなマシュマロ焼きを楽しんだ後、就寝。
いつもだったら異能はここから焚き火をみでボーっとする時間なんだけど、今日は疲れたから寝ます。

オヤスミプー。

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